金髪の女性

韓国ソウルのソープ街を行く

綺麗な女性

があちらこちらに見られます。
基本的にはKTX(韓国版新幹線)や列車の乗り換え駅の周辺に多くあります。
しかしながら、時代の流れと共に再開発が行われたり、行政の手入れが入ったりなどで、その規模はどんどん縮小の一途をたどっているのもまた事実です。
感覚としては、駅が近代化すればするほど、その周りにあった置き屋の数は確実に少なくなっています。
ソウルでもっとも有名な置き屋街は清涼里(チョンニャンリ)にあります。
通称588(オーパルパル)と呼ばれているエリアで、地下鉄1号線の清涼里駅の5番出口を出て、そのまま80メートルほど歩けばピンクの明かりが見えてくるのですぐにわかるでしょう。
通りにずらりと並んでいる置き屋の数に思わず圧倒されてしまいそうになりますが、実際に営業しているのは3分の1ほどです。通りをゆっくりと歩き、気に入ったアガッシ(女性)がいたらその店に入る、というのが簡単な手順です。

いわゆる「ちょんの間」なので、遊べる時間は短く区切られています。
相場としては15分で6~7万ウォン(約5~6千円)といったところでしょうか。
30分、1時間の利用も可能です。
交渉次第では、宿泊しているホテルにアガッシを連れ出して1晩中遊ぶこともできますが、その場合は日本円にして10万円近くかかることを覚悟しておきましょう。
アガッシの年齢は20代で、まるでモデルかと思うくらいのスタイルを誇るアガッシが多いです。カタコトの日本語を話すアガッシも多いので、ソウル観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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